大阪府 大阪市 淀川区 十三 リラックス歯科治療 静脈内鎮静法 とくなが歯科医院

大阪市淀川区のとくなが歯科医院です。リラックス歯科治療、静脈内鎮静法をおこなっております。

06 -6301-3970
休診日:土曜日午後・日曜日・祝祭日

精神鎮静法による歯科治療の歴史

1799年H. Davy,歯痛に対する笑気の無痛効果を発見する。
1844年H. Wells,笑気による全身麻酔で抜歯を行う。
1846年W. T. G. Morton,マサチューセッツ総合病院で抜歯,および腫瘍摘出におけるエーテル麻酔を行う。
1863年G. Q. Colton,笑気による抜歯に成功。笑気麻酔の普及に努める。
1896年片山敦彦,アメリカより笑気吸入器を持ち帰り笑気麻酔による抜歯を行う。
1957年H. Langa,笑気吸入鎮静法を論文で発表する。
1961年L. O. Randallら,ジアゼパム*を臨床応用する。
(*ジアゼパム:ミダゾラムが普及するまで使用されていた一般的な鎮静薬)
1966年A. Davidau,ジアゼパムを歯科領域の鎮静法に使用する。
1973年日本歯科麻酔学会設立
1976年R. I. FryerとA. Walser,ミダゾラムの合成に成功する。
1984年静脈麻酔薬のプロポフォールが開発される。
1988年日本でドルミカム(ミダゾラム)の販売が始まる。
1995年日本でプロポフォールの全身麻酔薬としての臨床使用が開始される。
2004年新しいタイプの鎮静薬であるプレセデックス(デクスメデトミジン)が日本で販売開始される。
2008年歯科治療での静脈内鎮静法が健康保険による治療として認められる。
2009年歯科診療における静脈内鎮静法ガイドラインがMinds(マインズ)ガイドラインセンターに収載される。
2009年歯科治療における鎮静にミダゾラムの適応外使用が認められる。(適応ではないが,健康保険での請求が可能となる。)
2009年日本歯科麻酔学会認定医が1000名を越える。
2013年ミダゾラムが歯科治療における鎮静に適応として承認される。(添付文書の効能・効果に歯科治療時の鎮静が加えられた。)また,デクスメデトミジンでも一般的な処置中の使用が承認される。

スタンダード 全身管理・歯科麻酔学 第2版(学建書院)より引用,一部追加,改変

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